<!-- TITLE: Home --> <!-- SUBTITLE: A quick summary of Home --> Other versions: [English](https://en.ethereum.wiki) and [Chinese](https://zh.ethereum.wiki). # ようこそ Ethereum wiki へ このページは ÐΞV (Ethereum Core Developer Team) によって開発された 次世代型 P2P 技術基盤 についての情報を集約した wiki であり、 イーサリアムコミュニティによって維持されています。次世代型 P2P 技術基盤 とは以下の内容を含みます。 * **Ethereum** : スマートコントラクト開発のために一般化を施した ブロックチェイン * **Whisper** : イーサリアムによる private low-level datagram コミュニケーション基盤 どなたでも GitHub にサインインすることで [ブラウザ](https://help.github.com/articles/editing-wiki-pages-via-the-online-interface) や [ローカル環境](https://help.github.com/articles/adding-and-editing-wiki-pages-locally) で記事を追加できます。 ## 進行状況 ### Spurious Dragon 第4期 Ethereum メジャーリリースとなる Spurious Dragon は 2016年 11月にリリースされました。 現在も Metropolis および Srenity (v1.1) のリリースへ向けて開発が続いています。 Spurious Dragon は、限られたカテゴリのアプリのエンドユーザおよび、[Ðapp developers](Dapp-Developer-Resources) を対象とした目的のものであり、以前のものと比べ、セキュリティの非常に強固なものとなっています。 来たる Metropolis のリリースの目的は、Mist browser のリリースによるエンドユーザのためのものです。 Serenity のリリースは、コンセンサス (合意形成) プロトコルを、 [Proof-of-Work](Ethash) から [Proof-of-Stake](https://github.com/ethereum/wiki/wiki/Proof-of-Stake-FAQ) へと切り替えることを目的としています。 ## はじめに Ethereum の基本概念の理解としましては [ Whitepaper (日本語版) ](%5BJapanese%5D-White-Paper) や [ Design Rational (日本語版) ](https://github.com/ethereum/wiki/wiki/%5BJapanese%5D-Design-Rationale) もしくは論文 [Yellow Paper (英語版) ](http://gavwood.com/Paper.pdf) をご覧ください。またエンジニアの方は [ Ethereum Development Tutorial (日本語版) ](https://github.com/ethereum/wiki/wiki/%5BJapanese%5D--Ethereum-Development-Tutorial) をご覧ください。 ## 仕様 - [Glossary](Glossary) と [FAQ](https://github.com/ethereum/wiki/wiki/FAQs) は必ずご覧になってください。 - [C++言語](https://github.com/ethereum/webthree-umbrella/wiki) と [Go言語](https://github.com/ethereum/go-ethereum/wiki) による実装についての wiki です。 ( Python と Javascript 言語につきましてはもうしばらくお待ちください) ## ダウンロード 開発中の ソースコード は以下の git レポジトリの branch からダウンロードできます: - https://github.com/ethereum/go-ethereum (Go) - https://github.com/ethereum/webthree-umbrella (C++) - https://github.com/ethereum/pyethapp (Python)